【日本ダービー】猪熊オーナー 凱旋門賞へ意欲「行くしかない」

[ 2019年5月27日 05:30 ]

ロジャーバローズでレースを制した浜中(右から2人目)は管理する角居師(右端)、馬主の猪熊勝彦氏(左から2人目)らとポーズをとる(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 ロジャーバローズの猪熊広次オーナー(56=バローズ代表取締役)は、地方も含め馬主歴約20年でダービー初制覇。「興奮しました。やはりダービーは一番の目標。まだ実感が湧かないが、うれしいですね。最後は差されそうだったので祈るような気持ちで見ていた」と満面の笑み。登録済みの凱旋門賞についても「調教師とも相談しますが“行くしかない”という気持ち。友人の(所有する)キセキも登録しているので、2頭で行けたら最高ですね」と夢を語った。

続きを表示

「上半期のグランプリ 宝塚記念」特集記事

「スポニチAI競馬予想SIVA」特集記事

2019年5月27日のニュース