【目黒記念】ブラストワンピース8着 一瞬しか伸びず

[ 2019年5月27日 05:30 ]

 1番人気に推された昨年の有馬記念優勝馬ブラストワンピースは8着。4、5番手で流れに乗ったが伸びを欠いた。池添は「折り合いもつき、リズム良く走れていた。ただ直線は一瞬しか伸びず同じ脚色に…。(トップハンデの)59キロが関係したのか分からないけど、返し馬のフットワークも硬い気がして」と無念の表情。大竹師は「これだけ時計が速いと。ハンデもあったし、判断が難しい競馬になった」と肩を落とした。登録を済ませた凱旋門賞も含め、今後は関係者で再検討される。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「函館2歳S」特集記事

2019年5月27日のニュース