【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】4日京都11R ロジャーバローズがホームの京都で本来の力を発揮

[ 2019年5月4日 08:00 ]

 2頭のみの出走だった関東馬がワンツーを決めた先週の天皇賞・春。1着フィエールマンが◎、2着グローリーヴェイズも☆と重い印を打っていたが、3着パフォーマプロミスが無念の「抜け」。馬連1780円と馬単2470円の配当を見て、3連単でドンと勝負したことを後悔した。当日は3日間開催の中日で仕事が多忙だったとはいえ、オッズも確かめずに馬券を買ったのはミス。確かめても馬連&馬単で勝負していたかは何とも言えないが…。

 通常の土日開催に戻る今週、本日の当欄では紙面で予想の根拠を掲載していない関西重賞を取り上げる。京都11R・京都新聞杯は、スプリングS7着から臨む◎ロジャーバローズの巻き返しを期待だ。その前走は3戦2勝、2着1回の戦績から2番人気と高い支持を集めたものの、中山への長距離輸送が響いたのかパドックから激しいイレ込み。レースも力み気味の追走となり、明らかに不完全燃焼の競馬だった。レース間隔を空けて立て直され、最終追い切りでは上々の動きを披露。輸送距離が短く、過去【1100】と実績十分の京都で復権Vを期待だ。

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