【京都新聞杯】ミスターX ブレイキングドーン 世代上位の実力

[ 2019年5月4日 05:30 ]

 京都11R・京都新聞杯はブレイキングドーンを本命に指名する。デビュー2戦目の昨年11月・京都2歳Sではクラージュゲリエと激しい叩き合いを演じて2着。クラシック戦線に名乗りを上げた。今年3月の弥生賞でも3着に入っており、世代上位の実力は実証済みだ。

 ホープフルS5着、皐月賞11着とG1では苦戦を強いられているが、このメンバーに入れば実績は最上位。皐月賞で先着を許しているタガノディアマンテ、ナイママにも、【1・1・0・0】と連対率100%の関西圏に戻れば逆転は可能。追走に苦労するタイプだけに200メートルの距離延長も歓迎だろう。素質馬がここで重賞初勝利を飾る。(4)から(5)(6)(7)(9)。

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