【寺下の変 特別編】4日京都12R アポロテネシーで令和最初の“逃げ推し”

[ 2019年5月4日 08:00 ]

 平成最後の京都開催だった4月29日は、逃げ馬が次々と波乱を演出。12レース中6レースで連対し、その6頭は1、6、8、8、9、11番人気だった。逃げ馬を買えば、もうかる。令和へ時代が変わっても、スタイルは変えない。今日も“逃げ推し”しよう。

 京都12Rは◎アポロテネシーの逃げ推し。3走前の当舞台(2着)を見直したい。勝ち馬エイコーンは連勝で準オープンも勝ち、負かした4、5、8着馬は現級をV。ハイレベルなメンバー相手に逃げて2着に粘った。前走(8着)は揉まれる形で力を発揮できず。スムーズに運べれば巻き返せる。内めの枠((4)番)なら再び、思い切った逃げもありそう。新たにコンビを組むアヴドゥラのエスコートに託す。

 馬券は単勝&馬連流しで相手は○ヘヴントゥナイト、▲カフジキング、☆ダノンプレシャス、以下△ナムラヘラクレス、オクラホマ、サトノグリッター、イベリアの計7頭へ。

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