【豪・G1ドンカスターM】クルーガー順調「好状態キープ」

[ 2019年4月6日 05:30 ]

 JRAが馬券発売するオーストラリアG1「ドンカスターマイル」(ランドウィック競馬場、芝1600メートル)は日本時間6日午後3時15分にゲートイン。日本から唯一参戦するクルーガー(牡7=高野)は5日、滞在中のカンタベリー競馬場で最終調整を行った。ポリトラックコースを軽めに2周した後、キャンターで1周半。騎乗した小川助手が「ここまでの調整は問題なく予定通りに進めることができた。日本にいる時と変わらず落ち着いていて、良い状態をキープしている」と順調ぶりを伝えた。現地ブックメーカーでは伏兵扱いだが、3度の骨折を乗り越えてG1初制覇を狙う。

 ▼アンフォーゴトゥン(マカヴォイ)2400メートルのオークスを勝っているが本質的にはマイル戦がベストなので楽しみ。

 ▼ハートネル(ビードマンレーシングマネジャー)前走も末脚に見どころがあったように年齢の割に元気いっぱい。ハンデさえ克服なら。

 ▼ブルータル(ホークス師)前走は勝ち馬(ウィンクス)が別格。それ以外には完勝といえる競馬だった。

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