【馬券道コバヤシ 特別編】6日中山11R ピカイチの瞬発力!ヴィッテルスバッハ差し切る

[ 2019年4月6日 08:00 ]

 今年のドバイWCデーもチーム・ゴドルフィンが勇躍した。翌日の地元紙は1面に「ゴドルフィン グローリー」の大見出し。全9レース中4つで勝った。出張旅程、往復の飛行機はエミレーツ航空を利用した。機内の映像プログラムにゴドルフィンの紹介ビデオがあり、馴致から育成の様子をずっと見ていた。インタビューには女性が多く登場。男女問わず活躍している。インスパイアされるには十分な内容だった。

 さあ、切り替えて日本の馬券だ。中山11Rはヴィッテルスバッハから。前走は半マイル49秒2の超スローペース。ラスト3Fでペースが上がり、最後は10秒8~11秒1でフィニッシュ。そんなラップを大外から差し切り。瞬発力勝負を最速の上がりでネジ伏せた。キレッキレの末脚爆発に期待。重賞初Vをもぎ取る。

 馬券は馬単で相手は○グラナタス、▲アガラス、☆メイショウショウブ、以下△ワイドファラオ、アンクルテイオウ、ミッキーブラック、カルリーノへ流す。

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