【江戸川ボート G2モーターボート大賞】和田操拓 前期は不振も「ここから上げていきたい」

[ 2026年5月12日 19:57 ]

2日目9Rでシリーズ初勝利を挙げた和田操拓
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 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」は12日に予選2日目が行われた。

 初日4Rは見せ場なく6着に敗れた和田操拓(41=滋賀)が反撃を開始した。2日目9Rはカド4コースから握ると、インで残した渡辺雄朗を2マークで鋭く差してシリーズ初勝利を挙げた。

 「凄く良くなりました。スタートしてからの足に回った後、ターン回りと全部が良かった。スリットで6番(権藤俊光)が伸びてきたけど、合わせて回ることができましたね」と機力劣勢だった初日とは気配が一変した。

 「前期は良くなかった。この江戸川からリズムを上げていきたいですね」。前期は勝率を大きく下げて、26年後期はA2からB1に降級する。ふがいなかった前期からの巻き返しを誓っていた。

 3日目は5Rに2号艇、10Rに5号艇で登場する。持ち味であるスタートを張り込んで、さらなるポイントアップを目指す。

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