【中山記念】連闘マルターズ自分の形で「輸送減りない」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

調教を行ったマルターズアポジー(撮影・西川祐介)
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 日曜中山メイン「中山記念」に登録した堀井厩舎の2頭はそろって出走決定。先週の小倉大賞典(13着)から連闘のマルターズアポジーは「先週は出遅れたので。美浦帰厩後も輸送減りはない。中山記念は昨年3着に頑張ったレース。自分の形で行ければ」(堀井師)と前進期待。

 シベリアンスパーブは21日、Wコースで4F54秒6〜1F12秒2(いっぱい)。「中1週でも、動きはまずまず」と同師は話した。

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