栗田博師、忘れられないゼファー「じっくり育てられた」

[ 2019年2月22日 05:30 ]

東西調教師8人ラストウイーク

2月いっぱいで引退する栗田博憲調教師(撮影・西川祐介)
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 栗田博憲師はヤマニンゼファーの3勝(92&93年安田記念、93年天皇賞・秋)をはじめ、イスラボニータ(14年皐月賞)などG1を6勝。初制覇を飾ったタレンティドガール(87年エリザベス女王杯)が一番の思い出だが、ダート1200メートルの新馬戦(1着)から使いだしたヤマニンゼファーも忘れないという。

 「当時は時間をかけてじっくり育てられた。2度目の安田記念(93年1着)は他の馬が目に入らないぐらいだった」と。最終週は大挙14頭。菜七子が連続騎乗の小倉日曜10R・脊振山特別のウィナーポイントは「上積みあるし、いい勝負」と期待していた。

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