【マイルCS】G1史上初!馬番通りの1、2、3番決着

[ 2018年11月18日 18:35 ]

<京都11R・マイルチャンピオンS>混戦制して勝利したW.ビュイック騎手騎乗のステルヴィオ(手前から2番目)  (撮影・田中 健作)
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 マイルCSは1着(1)ステルヴィオ、2着(2)ペルシアンナイト、3着(3)アルアインで決着。馬番(1)(2)(3)が順番通りに1〜3着に入った。JRA・G1で(1)→(2)→(3)番で決着したケースは史上初めて。

 また、JRA・G1で1−1のゾロ目決着は6度目。71年桜花賞(ナスノカオリ→ホマレマツ)、74年天皇賞・春(タケホープ→ストロングエイト)、00年エリザベス女王杯(ファレノプシス→フサイチエアデール)、17年オークス(ソウルスターリング→モズカッチャン)、ジャパンC(シュヴァルグラン→レイデオロ)に次ぐレアケースだった。

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