【寺下の変 特別編】18日京都12R マイルCS◎ペルシアンナイトからのゼンノサーベイヤーの逃げ推し

[ 2018年11月18日 08:00 ]

 先月からルメールのG14週連続Vに盛り上がったが、先週のエリザベス女王杯もモレイラがV。秋G1は“外国人ジョッキー”に逆らえない。その傾向は年々、強まりつつある。外国人ジョッキーは16年のJRA秋G1で11戦6勝、昨年は12戦8勝。豪華5人が参戦するマイルCS(京都11R)もM・デムーロ騎乗のペルシアンナイトに託す。

 昨年は3歳で当レースV。大外枠だった昨年に比べて、絶好の内枠(2)番ならスムーズに馬群に入れて運べそう。直線は自慢の切れ味サク裂だ。土曜の京都メイン11Rはハービンジャー産駒のワン・ツー。時計の掛かる馬場もフィットする。

 G1あとの京都12Rは、◎ゼンノサーベイヤーの“逃げ推し”で勝負する。前走の貴船Sはブリンカーを着けて積極的に逃げたが、断然人気馬に早めに来られ、苦しい展開だった。1Fの短縮は歓迎。最内枠なら迷わず先制か。こちらはコンビ継続・ルメールの手綱に託す。

 馬券は単勝と馬連流しで相手○アスタースウィング、▲デンコウケンジャ、☆プレシャスエース、以下△ジープルメリア、スマートレイチェル、タテヤマ、サーティグランドの計7頭へ。

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