【鳥谷越・本社予想の稼ぎどころ】25日新潟6R 攻め気配抜群のコンテントが転厩初戦をVで飾る

[ 2018年8月25日 08:00 ]

 先週行われた札幌記念の暫定レーティングがJRAホームページで公開されている。1着サングレーザーが116、2着マカヒキが115、3着モズカッチャンが111、4着サウンズオブアースが114。牝馬モズカッチャンの性別補正(4ポイント)を加えるとレースレーティング(1〜4着馬の平均)は115となる。最終的な確定は年明けを待たなければならないが、とりあえず、現時点ではレースレーティング面でのG1昇格条件(過去3年の平均と直近の年がいずれも115以上)を満たした形。個人的には夏の北海道でG1ファンファーレを聞きたい気持ちが強いが、さて、どうなるだろうか。

 本日の当欄で推奨するのは新潟6R。残り少なくなった3歳未勝利戦、しかも貴重な芝1800メートル戦とあってフルゲート18頭立て。激しい競馬になるのは間違いなく、どこから入っても配当的な妙味が見込める。狙いは◎コンテント。関西の藤原英厩舎から関東の土田厩舎への転厩初戦だが、2週続けて美浦南Wコースで上々の時計をマーク。まだ未勝利クラスにいるのが不思議に思える動きを見せている。ダートの前走は8着に大敗したが、小倉芝2000メートルの新馬戦では1番人気で2着。当時の優勝馬ダンサールは2戦目の500万戦でいきなり2着しており、レースレベルも高かった。今回の顔ぶれではモノが違う公算が大とみた。

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