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【宝塚記念1週前追い】クラウン一変!アルバートに半馬身先着

[ 2018年6月15日 05:30 ]

3頭併せで追い切るアルバート(左)、サトノクラウン(中央)ら(撮影・近藤大暉)
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 堀厩舎勢は昨年覇者のサトノクラウン(牡6)とアルバート(牡7)がWコースで併せ馬を敢行。クラウンは初コンビとなる石橋が騎乗して5F65秒4〜1F12秒8をマークした。3頭隊列の2番手から直線も真ん中へ。稽古駆けする先行レイダー(4歳1000万)には遅れたものの、プレッシャーのかかる形からしっかり追われて内のアルバートには半馬身先着した。

 昨年は大阪杯6着から逆襲Vを飾ったが、今年はドバイシーマクラシック(7着)からの帰国初戦。森助手は「昨年より調整の難しさはある」と認めた上で「まだいい時と比べると物足りなさはあるが、しっかりやったことで変わってくれれば」と今後の“変身”を期待していた。一方のアルバートは宝塚記念初挑戦。天皇賞・春(8着)の後は放牧を挟んで順調に調整されており、森助手は「いつもの動きで、いい意味で平行線。距離も十分に守備範囲」と話した。

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