レイデオロ、ドバイシーマクラシック参戦 鞍上はルメール

[ 2018年2月15日 05:30 ]

 京都記念で3着に終わった昨年のダービー馬レイデオロ(牡4=藤沢和)が既に選出されているドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン芝2410メートル)に参戦することが14日、分かった。

 藤沢和師は「京都記念は流れが遅く折り合いを欠いてしまった。レース後のダメージがないので、行くことになると思う」とコメント。鞍上はルメール。近日中にノーザンファーム天栄(福島県)に放牧に出され、その後、美浦での検疫を経て遠征する。また、僚馬のエポワス(セン10)は予備登録を済ませているアルクオーツスプリント(同、芝1200メートル)に招待が来れば参戦する。

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