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【まるがめ・四国地区選手権】林、イン逃げV!G1・3勝目

四国地区選手権を優勝した林美憲
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 まるがめボートのG1「第61回四国地区選手権競走」優勝戦が14日、12Rで行われ、1号艇の林美憲(43=徳島、75期)が1コースから逃げ切って1着。13年4月の鳴門60周年以来となるG1・3勝目を挙げると同時に、G1初制覇だった10年2月のまるがめ以来となる2度目の四国チャンプに輝いた。林は、この優勝でSGボートレースクラシック(3月16〜21日、浜名湖)の出走権を手に入れた。

 ドラマチックなVだった。予選ラストで1着条件の勝負駆けに成功。準優11Rは前付け艇あり、カベなし、超中へこみスリットの三重苦を乗り越えての逃げ切り勝ち。こうなれば、もう怖いものなどない。優勝戦は危なげなく逃げ切った。林、2度目の四国チャンプ。そしてSG出場権獲得だ。

 「うれしい。展示タイムからブッちぎっていたし、バッチリ合っていた。前検からエンジンは良かった。優勝戦は節イチだと思った。完璧だった」

 今回の優勝で3月の浜名湖クラシックの出場権を獲得。「今のSGはいいエンジンを引けば誰にでもチャンスがある。当然(Vを)狙っていく」。林に追い風が吹いている。言葉が実現しそうな雰囲気に満ちていた。

 ◆次走 優勝した林美憲の次走は24日からの鳴門一般戦。西島義則、森永淳、羽野直也らと優勝を争う。島村隆幸は24日からのからつG2モーターボート大賞。深川真二、原田幸哉、峰竜太ら強豪が相手。片岡雅裕は18日からの尼崎一般戦。市橋卓士、毒島誠、中田竜太らが参戦。森安弘雅は22日からの平和島一般戦。角谷健吾、岸恵子、柳沢一が出場。三嶌誠司は18日からの江戸川一般戦。佐々木和伸、岡田憲行、中越博紀らが相手。中田元泰は22日からのびわこ一般戦。三角哲男、村越篤、岡村仁らとVを争う。

[ 2018年2月15日 05:30 ]

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