【天皇賞・春】アドマイヤデウス 坂路快走4F52秒6「十分」

[ 2017年4月27日 05:30 ]

坂路を追い切られたアドマイヤデウス
Photo By 提供写真

 アドマイヤデウスは坂路単走で4F52秒6。最後は流したが、時計がかかった26日の栗東坂路にしては上々のタイムをマークした。「先週、コースでしっかりやっているので、今週はこれで十分。いい状態で出走できる」と梅田師。転厩初戦の前走・日経賞で3着と好走。「前回は手探りの部分もあったが、いい走りをしてくれた。相手は強いが力を出し切れば楽しみ」と手応えを持って臨む。

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