【天皇賞・春】スピリッツミノル、ゴール過ぎてもしっかり負荷

[ 2017年4月27日 05:30 ]

<天皇賞・春>追い切りをするスピリッツミノル(手前)
Photo By 提供写真

 スピリッツミノルはCWコースで3頭併せ。2頭を先行させ、3角から大外をまくるように上昇。直線はいっぱいに追われ、中メイショウマトイ(3歳未勝利)と併入。最内のタガノポムル(3歳500万)には半馬身遅れたが、ゴールを過ぎても手綱を緩めず、1角までしっかり負荷をかけた。本田師は「稽古で動かない馬にしては悪くない走りだった。具合はいいので、気持ち良く走ってくれれば」と期待を込めた。

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