【東京4R新馬戦】伏兵グッドヒューマーが抜け出す 勝浦「短いところの馬」

[ 2016年10月10日 12:33 ]

 東京4Rの2歳新馬戦(ダート1300メートル)は、14番人気の伏兵グッドヒューマー(牡=高橋裕、父ローエングリン)が快勝。好位追走から直線で力強く抜け出し、直線追いすがった1番人気ハンディマンを、ゴール前で2馬身突き離した。手綱を取った勝浦は「スタートが良かったし、道中も楽に追走できた。しまいもしっかり伸びてくれた。短いところの馬だと思うが、このまま成長してくれれば」と評価した。次走は未定。

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