【京都大賞典】キタサンブラックが貫禄のV!通算5度目の重賞制覇

[ 2016年10月10日 15:44 ]

<京都競馬11R・京都大賞典>アドマイヤデウス(右)から逃げ切り、1着でゴールするキタサンブラック
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 「第51回京都大賞典」(G2、芝・2400メートル・晴・良)は10日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、キタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が押し切ってV。勝ち時計は2分25秒5。

 レース序盤からヤマカツライデンが先行。キタサンブラックは2番手を追走し、2番人気のラブリーデイは3、4番手に付けた。

 3、4コーナーを2番手で通過したキタサンブラックは、直線に入るとヤマカツライデンをかわして先頭に浮上。後ろから迫るラブリーデイ、アドマイヤデウスを振り切って1着でゴールした。

 首差の2着にアドマイヤデウス、そこから3/4馬身差の3番手にラブリーデイが入着した。

 キタサンブラックは、これが通算5回目の重賞制覇。全戦績は12戦7勝。

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