【東京新馬戦】レイデオロがデビュー勝ち ルメール「距離延びても」

[ 2016年10月10日 05:30 ]

<東京5R・メイクデビュー東京>新馬戦を制した(1)レイデオロ
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 東京5R新馬戦(芝2000メートル)は5番手で折り合った1番人気レイデオロ(牡=藤沢和、父キングカメハメハ)が力強く伸び、デビューVを飾った。

 騎乗したルメールは「道中はとてもリラックスして、最後はいい瞬発力を使った。道悪も大丈夫だったが、いい馬場の方がもっと良さそう。距離は延びてもOK」とニッコリ。藤沢和師も「(木曜移動で)東京でスクーリングもして、レースがうれしくて仕方ない感じだった。兄たちと父が替わり、違ったタイプに出た。距離も大丈夫だったね」と称えた。次走は未定。

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