【騎手で獲る 特別編】10日京都8R 激流続く京都で展開向くロビーナ

[ 2016年10月10日 08:00 ]

 開幕週で地盤も固い芝に、脚抜きのいいダートと、今週の京都は“行ったもん勝ち”の競馬が続いている。日曜メインのオパールS(芝1200メートル)も、積極果敢に逃げた13番人気のラインスピリットが大波乱を演出。ここまでくると騎手心理も“前掛かり”にならざるを得ない。レースを縦から見れるパトロールビデオでも、芝・ダートともに各騎手の早仕掛けが目に付いた。月曜もこの流れは続き、先行馬の過剰人気は避けられないだろう。

 そこで配当妙味が出てくるのが差し馬だ。序盤からガンガン飛ばして隊列は縦長。折り合いに難があるような馬にとっては絶好の展開で、スムーズに馬群をさばける願ってもないチャンスとなる。京都8Rはロビーナ◎。ダート戦の前走はタメの利いた走りで頭差の2着と好走。気分良く行かせると最後のひと押しが利かないタイプだけに、好位で流れに乗れそうな今回は絶好の狙い頃だ。激流で伸びあぐねる相手を尻目に一気に突き抜ける。ヒモをイェドプリオル、ピッツバーグ、ドラゴンバローズの3頭に絞って馬連・馬単で勝負する。

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