【豊橋記念】諸橋が記念3勝目 4月の川崎以来、内から抜け出す

[ 2015年8月9日 17:55 ]

豊橋記念優勝を決め、ガッツポーズする諸橋愛(手前)

 競輪の豊橋開場66周年記念のちぎり賞争奪戦(G3)最終日は9日、愛知県の豊橋競輪場で決勝(2025メートル、5周)を行い、諸橋愛(新潟)が2分56秒8(上がり10秒9)で勝ち、4月の川崎以来、ことし2度目、通算3度目の記念優勝をマークした。

 レースは残り1周手前から佐川翔吾(大阪)らを抑えて深谷知広、金子貴志の地元愛知勢が先行。最終周の向正面からまくった城幸弘(山梨)を追走した諸橋は最終コーナーで巧みに内を突いて力強く抜け出し、ゴール寸前で先頭に立っていた金子(2着)を差し切った。3着には牛山貴広(茨城)が入った。

 払戻金は車連単が(9)―(1)で4230円、3連単が(9)―(1)―(4)で2万2780円だった。

 ▼諸橋愛の話 ゴール前は無我夢中だった。(末脚が)自分でもびっくりするぐらい伸びた。ラインに恵まれた結果です。

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