【小倉記念】ミスターX ベルーフ、助っ人一発騎乗に期待

[ 2015年8月9日 05:30 ]

 小倉11R・小倉記念はメンバー中、唯一の3歳馬ベルーフ。今年の京成杯勝ち馬が、古馬と初対決を迎える。皐月賞12着後、ダービーに向け調整されていたが、疲れが出て放牧へ。しっかり立て直されて、ここを目標に乗り込まれた。

 パートンとは初コンビ。気性的に難しいところがある馬だが、最終追いを含め3週連続で調教に騎乗し感触チェック。「いいエンジンを持っている」と評価は高く、54キロとハンデにも恵まれた今回は、助っ人の一発騎乗に期待が高まる。

 対抗はメイショウナルト。一昨年の覇者で昨年も3着のコース巧者。7歳を迎えたが、前走・七夕賞は勝ち馬と0秒3差の4着と衰えはない。ハンデも昨年より0・5キロ軽く、それを考えれば上位争いも可能だ。怖いのはダービー4着、菊花賞4着と大舞台での激走歴あるタガノグランパ。

 馬連(5)から(1)(3)(10)(13)(14)(15)

 新潟11R・レパードSはクロスクリーガー。ダートでは一度も馬券圏内を外さない安定感が魅力。前走・ジャパンダートダービーではノンコノユメの強襲に屈しはしたが、実績は世代トップクラス。相手はゴールデンバローズ。前走・ユニコーンS(4着)はドバイ遠征の疲れが残っていた。しっかり立て直された今回は違う。

 馬単(9)から(1)(3)(6)(7)(11)(12)

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