【小倉5R新馬戦】パールフューチャー 好位から抜け出し人気に応える

[ 2015年8月9日 12:35 ]

 メイクデビュー小倉は9日、小倉競馬場5R(芝1800メートル・晴良)で行われ、川田騎手騎乗の1番人気、パールフューチャー(牡2=中内田厩舎、父ネオユニヴァース、母スターペスミツコ)が、好位から抜け出し優勝した。勝ち時計は1分50秒2。

 ばらついたスタートから、好スタートを決めたウインハートビートが先頭にたち、2番手にクリノヴェルサイユ、その後に人気を集めたパールフューチャー、スナークレッドなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げたウインハートビートが苦しくなると、好位でレースを進めたパールフューチャーが一気に抜け出す。直線半ばでは、外からトウケイイダテンが懸命に脚を伸ばしたが、パールフューチャーはそれを楽々と振り切り、最後は1馬身1/4差をつけてデビュー戦を勝利で飾った。

 パールフューチャーの半兄は重賞2勝を挙げ、本日の小倉記念に出走するメイショウナルト。

 2着のトウケイイダテンと半馬身差の3着にはシゲルシーラカンスが入った。

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