【新潟6R新馬戦】プリンシパルスター ゴール前差し切りデビューV

[ 2015年8月9日 13:17 ]

新潟6R新馬戦、レースを制したプリンシパルスター

 メイクデビュー新潟は9日、新潟競馬場6R(芝1400メートル・晴良)で行われ、戸崎騎手騎乗の2番人気、プリンシパルスター(牡2=矢作厩舎、父ダイワメジャー、母シルクプリマドンナ)が差し切り優勝した。勝ち時計は1分22秒3。

 ばらついたスタートから、プレシャスエースが先頭に立ち、2番手にメリザント、3番手にオーシャンビュー、その後はニシノジャーニー、タレイアなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入ると、逃げたプレシャスエースをかわしてニシノジャーニーが先頭に立つ。しかし、その外からじわじわと脚を伸ばしたプリンシパルスターが先頭に迫ると、ゴール前できっちりと差し切り3/4馬身差をつけてデビュー戦を勝利で飾った。

 プリンシパルスターの母シルクプリマドンナは2000年のオークスを制した名牝。

 2着ニシノジャーニーと2馬身差の3着にはコーサーが入った。

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