【根岸S】テスタマッタ、スピード強化 村山師「折り合いが鍵」

[ 2013年1月24日 06:00 ]

 JBCクラシック5着以来となるテスタマッタは、CWコース単走で6F85秒2~14秒0。ただ、最後は脚色がいっぱいとなった。「息をつくるために、中間はCWで。スピードをつけるのが狙い」と村山師。前走(2100メートル)から一気の距離短縮となるが、「引っ掛かる面があって折り合いが鍵。現状は今回の距離(1400メートル)がいい」。フェブラリーS連覇へ、貫禄を示したいところだ。

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