10年オークス同着V、サンテミリオンが引退 繁殖入り

[ 2013年1月24日 06:00 ]

 10年オークスでアパパネと共にG1史上初の同着Vを果たしたサンテミリオン(牝6=古賀慎)がAJC杯11着を最後に引退、北海道千歳の社台ファームで繁殖入りする。既に宮城・山元トレセンに移動済み。近日中に北海道へ。18戦4勝。また、10年桜花賞3着、昨年のメイS勝ちなどオープンで活躍したエーシンリターンズ(牝6=坂口)も京都牝馬S9着を最後に引退、繁殖入り。24戦5勝。初年度はディープインパクトとの交配を予定。

続きを表示

「2020 フェブラリーS」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2013年1月24日のニュース