【シルクロードS】ダッシャーゴーゴー 切れ良く最速1F12秒2

[ 2013年1月24日 06:00 ]

ダッシャーゴーゴーは併せ馬で追い切られ先着する

 ダッシャーゴーゴーが坂路で動いた。抑えつつスタートしたが、中腹ではもう半馬身前へ。ラストで軽く仕掛けると切れ良く伸び、カレンジェニオ(5歳1000万)を3馬身ちぎり捨てた。4F55秒5。1F12秒2は、この日の栗東坂路のラスト1F最速だ。これまでは単走追いが多かったが、「ロードカナロアやカレンチャン(引退)の調教法を取り入れ、併せ馬で負荷を掛けた。併せて我慢を覚えれば、レースにもいい影響があるはず」と安田景助手は調教の意図を説明。“カレン流”で復活なるか。

続きを表示

「2020 日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2013年1月24日のニュース