【有馬記念】池江師「一番強いところを見せようと話していた」

[ 2011年12月25日 17:07 ]

 「第56回有馬記念」(G1、2500メートル・芝)は25日、中山競馬第10Rで行われ、池添騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3=栗東・池江厩舎、父ステイゴールド)が、直線で力強く抜け出して優勝した。

 09年のドリームジャーニーに続き、有馬記念2度目の制覇を果たした池江泰寿調教師は「池添騎手とは(この馬が)一番強いところを見せようと話していた」と喜びのコメント。「出負けして後方からと、きつい競馬だったが、向こう正面で外へ出せたので、何とかまくり切れるかなと思った」とレースを振り返っていた。

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