川崎競馬の調教師、騎手らが募金活動

[ 2011年3月26日 06:00 ]

 川崎競馬の調教師、騎手、小向厩舎婦人会、川崎競馬組合が、JR川崎駅で東日本大震災被災者支援の募金活動を行った。

 「福島原町(現南相馬市)のおばさんと連絡がつかず心配。被災者に貢献できないかと全員で考え(活動を)決めた」と今野忠成騎手会長。27日にも川崎駅東口、西口で午後1~3時に実施、日本赤十字社に寄付する。船橋競馬所属騎手(23、24日に京成船橋駅)、埼玉県騎手会(24、25日にJR浦和駅)が行った募金の合計はそれぞれ100万9977円、91万2436円。日本競輪選手会東京支部は全会員から義援金を募り報知社会福祉事業団に50万円を、ボートレーサーの勝野竜司は毎日新聞大阪社会事業団に100万円を寄付した。日本モーターボート選手会徳島、滋賀支部なども地元で募金活動を行った。

続きを表示

「2020 天皇賞(秋)」特集記事

「スワンS」特集記事

2011年3月26日のニュース