4月以降の開催発表 東日本の大半で中止相次ぐ

[ 2011年3月26日 06:00 ]

 全国競輪施行者協議会など競輪関係団体は25日、中止を決めた4月以降の競輪開催を発表した。中止となる開催は下表の通り、東日本の大半の競輪場。東日本地区でも競輪場により施設、計画停電など状況が異なることで各施行者ごとの判断での中止決定となった。

 大宮(4~6日)、伊東(3~5日)は25日時点で未定。当面中止するいわき平、6月までの中止を決定した取手以外の東日本地区の競輪場は状況を見極めながら、その後の開催の可否を随時決定していく見込み。いわき平、取手、小田原などは開催中止の期間中、他場の場外発売も実施しないことを決めた。

 また、佐賀・武雄競輪場で4月7~10日に開催予定のG2「共同通信社杯春一番」、4月1~3日に予定の豊橋F1、福井F1など西日本地区の開催可否は28日以降に決定する。西日本地区では計画停電が実施されていないが、東日本地区での場外発売、電話投票などの状況把握に時間を要しているために決定が遅れているとみられる。

 ◆開催中止が決定した競輪場◆

 いわき平(4月7~9日)
 前 橋(4月2~4日)
 取手(6月までの全開催)
 宇都宮(4月2~4日)
 京王閣(4月1~3日)
 千 葉(4月4~6日、27~29日)
 平塚(4月1~3日)
 小田原(4月9~11日、20~22日)

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