プロレス転向のウルフ・アロン、柔道では稼げない?リアルなお金事情を語る「みんなそこでショックを…」

[ 2025年12月24日 21:50 ]

ウルフ・アロン
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 新日本プロレスの来年1月4日の東京ドーム大会でデビューする、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフ・アロン(29)が24日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、柔道家のお金事情について語る場面があった。

 実業家・西村博之(ひろゆき)氏から「柔道の場合って金メダル取ったとしても、先生になって月給もらうぐらいしか収入的にはないんですか?」という質問が寄せられた。

 これにウルフは「本当にトップの選手だったら先生って道もありますし。あとはコメンテーターとか、柔道の解説をする仕事もあると思います。でも、やっぱり先生が多いですね」と答えた。

 また、ひろゆき氏が「そうなるとサラリーマンと変わらないぐらいの収入で、夢はないですよね?」と聞くと、ウルフは「そうですね。現役の選手が先生になって給料が少し落ちたとき、みんなそこでショックを受けているっていうのはありますね」と返していた。

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