ロザン M-1で感じたルックスの重要性 「テレビは悪くないけど」「生で見たらもっと」

[ 2025年12月24日 22:03 ]

ロザンの菅広文(左)と宇治原史規

 お笑いコンビ「ロザン」の菅広文(49)と宇治原史規(49)が24日までに公式YouTubeチャンネルを更新。21日に行われたM-1グランプリについて語った。

 冒頭、2人は出演者全員が面白かったと賛辞。優勝したたくろうについては、ロザンのトークライブにも出演するなど親交があったことを明かし、菅が「カラテカっぽいな」と印象を語ると、宇治原も「分かります分かります」。

 菅は続けて「一つの推測として、もちろんテレビは悪くないけど、しょうがないという意味合いで思ったのが」と前置きをして「たくろうって結構小っちゃいやん」とコンビの身長について言及。

 カラテカは共に身長1メートル60以下の超小柄なコンビで、たくろうは赤木が1メートル71、きむらが1メートル70と少々小柄。「観覧で見てる人は、その小ささを分かって見てる。でもテレビでは上半身を映すから、大きさが分かりにくいっていうデメリットはあるんかな」とし「カラテカの面白さってそういうのもあったりしたやん。ちょこまかしてるみたいな。そこがテレビで上半身だけ映すと分かりにくくなる。もちろんそれでも面白いんやけど」と力説し「だから会場のウケ、バーンってあったけど、それって結構ルックスも含まれてるみたいなところあると思う」と分析した。

 これに宇治原は「あー、なるほどな」と大きなうなずき。南海キャンディーズがそろって高身長であることを例に「並んだしずちゃんの大きさって、笑いのプラスになってる」とし、たくろうについても「だからあの雰囲気が、生で見たらもっと面白い」と分析した。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月24日のニュース