あの 初の著書出版「読まれなくてもいい」?「本当に自分のために書けた」

[ 2025年12月24日 22:24 ]

イベントに登壇したあの(撮影・井利 萌弥)
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 タレントのあの(年齢非公表)が24日、都内で著書「哲学なんていらない哲学」(KADOKAWA)取材会に出席した。

 初の著書出版は「変なことしちゃったなって気持ちがあります。自伝とか、エッセイとか、小説っていうよりかは、全部が混ざっちゃってる感じ。詩っぽいところもあれば」といい「使う脳みそが違くて、書いてるときに、“なんてことを始めちゃったんだ”っていう気持ちでした」と苦笑い。

 そして「読んでほしくて書いたけど、今は読まれなくてもいいと思っちゃいます」と心境も明かし「けど、じゃあ本当に自分のために書けたなっていうことでもあると思うので満足しちゃってます」とはにかんだ。

 この日は自身が大好きなクリスマスの前日。「たまたま本の発売とイブが重なったので、ファンの方にはプレゼントとして、お金は払ってもらうんですけど(笑い)、あげたいです」と語った。

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