高本彩花が初写真集 入念に体づくり、出来映えは「有頂“点”!です」 

[ 2024年6月18日 13:47 ]

初の写真集を発売した高本彩花
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 日向坂46の高本彩花(25)が18日、都内で初の写真集「僕の記憶の中で」(光文社刊)の発売を記念した会見を行った。「アイドルをしていて1番の夢が写真集を出すことだった」と喜びを爆発させた。

 「写真集に向けて全力で尽くそうと心に決めました」と思いを語り、昨年11月にタヒチ(フランス領ポリネシア)と東京で行った撮影の前には「ジムには週3ペースで、(撮影の)半年前から通いました。タヒチに発つ当日にもジムに行って、マッサージにも行って」と出発直前まで入念に体をつくり臨んだそう。ストイックな日々を「花嫁のような気持ちだった」と振り返った。

 「できることは全部やろう!」と決め水着や、ランジェリー姿など盛りだくさん。

 白いビキニ姿で、鍛えた腹筋の写真を初公開した際にはファンから「頑張ったんだねと、ほめてもらえたことがうれしかった」と笑顔。「8年間のアイドル活動の集大成となった宝物のような1冊」と胸を張った。

 取材陣から出来映えを聞かれると「有頂“点”!です」と天井を指さし「夢が叶ったことが、とにかくうれしかったですし、海外に行けたこともうれしかった。うれしかったことが突き抜けるくらいうれしくて、この天井を突き破って、宇宙に行くぐらいうれしかった!」と声を弾ませた。

 7月4日には卒業セレモニーを控える。

「3月に(卒業の)発表をして、気付いたら残りがもうあと3週間ない。こんなにあっという間に過ぎていくんだなと、寂しい気持ち」としんみり。

 卒業後は「8年間休まず頑張ってきたので、まずは休んでから、またお仕事したい」と語り、休養後は「お洋服が好きなので、そういうことに携われたら。モデルさんとか、好きなことをやりたい」と目を輝かせた。

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