水谷隼氏 小池都知事のオンライン会見での公約発表に「今の時代に合わせて悪くない」「進展を見守りたい」

[ 2024年6月18日 13:49 ]

水谷隼氏
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 東京五輪卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼氏(35)が18日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。東京都知事選(20日告示、7月7日投開票)で3選を目指す小池百合子知事(71)がオンラインでの会見で公約を発表したことに見解を示した。

 小池都知事は会見冒頭、オンライン会見とした理由について「マスコミ各社、ネットメディアなどから非常に多くの問い合わせをいただいた。ご希望する全ての皆さまに参加していただけるようにオンラインとした」と説明。「子育て、教育にお金のかからない東京を目指す」と述べ、子育て世代の家賃負担の軽減や、無痛分娩への助成制度新設などの知事選公約を発表した。

 小池都知事は12日の都議会で「もっとバージョンアップさせた東京大改革を進めていく」と立候補の意向を表明。「少子高齢化や自然災害など、総力を挙げて取り組むべき課題が山積しており、チルドレンファーストの子育て施策など先駆的な政策を行ってきた。持続可能な社会の歩みを今ここで止めてはならない」と述べていた。

 水谷氏はオンラインでの会見について「今の時代に合わせて、悪くないんじゃないか」と見解。「もちろん、(記者会見との)ハイブリッドの形でも見てみたかったなというのもありますけど、それは今後、もしかしたらいろいろな方の意見を聞いてやってくる可能性もありますし、これからの進展を見守りたい」と話した。

 また公約については「何を言うかも大事だな、それを実行できるか。言うのは誰でもできる」と冷静な姿勢を見せた。

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