オードリー ANNイベント大盛況も…記念品「倉庫に余りまくり」告白 まさかの事態にリスナーへ呼びかけ

[ 2024年5月31日 16:26 ]

オードリー(左から)若林正恭、春日俊彰
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 放送批評懇談会が主催する「第61回ギャラクシー賞」の贈賞式が31日、都内で行われた。ラジオ部門の「DJパーソナリティ賞」を受賞したお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(45)、春日俊彰(45)が出席した。

 ラジオ部門のDJパーソナリティ賞を受賞したオードリーの2人。パーソナリティーを務める「オードリーのオールナイトニッポン」は、リスナーらと時間を共有する大切な「居場所」となり、2009年から15年続く大人気番組となっている。

 今年2月には「オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム」を実施。東京ドームに5万人超えのファンを動員し、会場、ライブビューイング、生配信を合わせると約16万人が熱狂した。ラジオ史に残る偉業を成し遂げ、ラジオをカルチャーとして進化させる社会現象を生み出した。

 今回の受賞を受け、ラジオのリスナーである“リトルトゥース”に向け、若林は「普段ラジオ聴いていただいてありがとうございます」と感謝。春日は「DJパーソナリティ賞、いただきトゥース」とおなじみのポーズで会場を沸かせた。

 ライブは大盛況となったが若林は「東京ドームライブの記念Tシャツが売れていません」とまさかの事態を告白。「売れ残っています。倉庫に余りまくっているのでぜひお買い求めお願いします」とこの場を借りてお願い。春日も「(この受賞を)見ている場合じゃないです」と真剣な顔でリスナーへ呼びかけた。

 ギャラクシー賞は日本の放送文化の向上のため、優秀な番組や個人、団体をたたえる賞で、1963年に創設され、今年で61周年を迎えた。対象は昨年4月1日~今年3月31日までの作品、個人、団体。

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