米山隆一氏 金子恵美氏を再批判、ネットでネチネチに「批判はネットだろうがマスメディアだろうが自由で」

[ 2024年5月31日 08:02 ]

米山隆一氏
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 立憲民主党の米山隆一衆院議員(56)が31日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。“バトル中”の元衆院議員の金子恵美氏(46)を「自分の批判を棚に上げて、よく人の批判だけ批判するなと思います」などと再批判した。

 “バトル”突入のきっかけは金子氏のテレビ出演時の発言。金子氏は28日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に出演した際、蓮舫氏が「小池都政をリセットする先頭に立つのが私の使命」などと発言したことに言及。子育て支援、教育支援など、小池都政の実績を挙げた上で「それを分からないでリセットという言葉を使ったのなら、すごく不見識なことだったのではないか思いました」と批判した。

 これに対し、蓮舫氏と同じ立憲の米山氏が29日、X(旧ツイッター)で「『リセット』は勿論良いものはそのまま悪い所だけ直すに決まっています」と反論。また「金子恵美氏は元自民なので当然なのかもしれませんが、余りに自民党寄りのご発言ばかりで辟易としますし、まあ何でしょう、現役時代ご自身がそれ程御見識が高かった訳でもなく、1回負けただけで地元と大喧嘩してさっさと政界を去られた方が、余り大上段で色々おっしゃるのも片腹痛いと思いますけどね」と、皮肉たっぷりに指摘していた。

 すると、金子氏は30日に自身のブログで「不見識にもほどがある」と挑発的なタイトルで、「最近、立憲民主党の発言をすると立憲民主党の米山隆一議員が絡んできているようです。私の支援者の方からの情報で知りました。これまでは黙っていましたが、一言申し上げておきます」とし、「貴方も国会議員なのであれば、ネット上でネチネチとやっていないで、マスメディアに出て堂々と発言されたら宜しいのではないでしょうか」などと反撃した。

 これに対し、米山氏は再びXで「私は『ネット上でネチネチ』とか『マスメディアに出て堂々』という感覚が全く分からないです。金子氏も公に言論を発している以上、面識の有無に関わらず批判されるのは当り前、そして批判はネットだろうがマスメディアだろうが自由で、反論があるなら反論すれば良い事です」、「ネットで堂々と反論させて頂くと金子氏の批判は、蓮舫議員の会見の『リセット』から通常理解される意味を捉えての発言とは到底思えませんでした。よって金子氏の見当違いの批判を『片腹痛い』と指摘しました。自分の批判を棚に上げて、よく人の批判だけ批判するなと思います」などと自身の考えをつづった。

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