オードリー若林「非常にスリリングだった」ANN思い出の放送回 春日「あれを越える放送はない」

[ 2024年5月31日 16:05 ]

オードリー(左から)若林正恭、春日俊彰
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 放送批評懇談会が主催する「第61回ギャラクシー賞」の贈賞式が31日、都内で行われた。ラジオ部門の「DJパーソナリティ賞」を受賞したお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(45)、春日俊彰(45)が出席した。

 ラジオ部門のDJパーソナリティ賞を受賞したオードリーの2人。パーソナリティーを務める「オードリーのオールナイトニッポン」は、リスナーらと時間を共有する大切な「居場所」となり、2009年から15年続く大人気番組となっている。

 今年2月には「オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム」を実施。東京ドームに5万人超えのファンを動員し、会場、ライブビューイング、生配信を合わせると約16万人が熱狂した。ラジオ史に残る偉業を成し遂げ、ラジオをカルチャーとして進化させる社会現象を生み出した。

 若林は赤のネクタイが映える黒のスーツ、春日はトレードマークのピンクのベストで登壇。思い出に残っている放送回について問われると若林は「春日さんが結婚してすぐに週刊誌に撮られたことがありまして。その週のラジオは非常にスリリングで。放送前に春日さんが1人で私に謝りに来て、どういう話をするか決めてから放送だったので非常に思い出に残っています」と振り返った。

 これには春日も「確かにあれを越える放送はないかもしれないですね」としみじみ反省した様子。

 続けて次世代のラジオパーソナリティーへ向けてのコメントを問われると、春日は「春日を目指しても春日を超えられないから。あこがれるのを辞めましょう」と元気に呼びかけ。すかさず若林が「超えたくもないですね」とツッコんで、コンビの相性の良さと巧みなトーク術を存分に発揮していた。

 ギャラクシー賞は日本の放送文化の向上のため、優秀な番組や個人、団体をたたえる賞で、1963年に創設され、今年で61周年を迎えた。対象は昨年4月1日~今年3月31日までの作品、個人、団体。

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