志らく “毒舌コメンテーター”と言われることへの違和感「政治なんか何にも興味ない」

[ 2024年3月27日 14:34 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(60)が27日、ニッポン放送「立川志らく ザ・ラジオショー」(後1・00)に出演。“毒舌コメンテーター”と言われることへの違和感を口にした。

 TBS「ひるおび」でコメンテーターを務めている志らく。「毒舌コメンテーターで世の中を斬る。いずれは政治家になるんじゃないか、みたいな(言われ方をしている)」と自身の世間のイメージについて触れ、「政治とか何にも興味ないんですよ、本当は」とぶっちゃけ。「今でも『ひるおび』とか出てるから申し訳ないんだけど。そういうイメージが付いちゃって」と苦笑した。

 ニッポン放送の「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」で代役を務めたことに引き合いに、「辛坊さんのラジオをやった時も、自由にしゃべれる空間はあるんだけど、(今日は)ゲストがランジャタイとか来るわけでしょ?ほとんど放送事故みたい。辛坊さんとかの番組だと、(政治評論家の)田崎史郎さんとか堅い人が来ちゃうんですよ。それで“20分ぐらい対談してくれ”って」とボヤいた。

 「向こうは政治の事いっぱい知ってますよ。私はほとんど知らないから、本来、会話にならないけど、そこは落語家だから、嘘つきだから適当に合わせて」と苦笑。「だから、今日みたいのが好きですね」とぶちゃけた。

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