豊ノ島 タレント転身の背中押した大物お笑い芸人の一言

[ 2023年2月11日 19:40 ]

日本相撲協会を退職した元関脇・豊ノ島の井筒親方
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 大相撲の元関脇で、親方からタレントに転身した豊ノ島大樹(39)が11日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に生出演し、タレント転向を後押しされた芸人を明かした。

 豊ノ島は23年1月に退職したことに対して「思い切った決断だったんですけど…今年40になることもあって…」と話し、力士を引退した時に親方になることを決めていたが、フジテレビ系「ジャンクスポーツ」に出た時にお笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(59)から「“引退したらどうすんの?自分やったら、こっちの世界来たらいいやん”と言ってもらったことがあって…。やってみちゃおうかな、と気持ちが高ぶった」と、今回のタイミングでのタレント転身の決めた背景を語った。

 豊ノ島は、番組の共演で浜田と仲良くなり「いっこく堂の声が遅れてくるモノマネをやったら、凄い気に入っていただいたことの印象が強い」と振り返った。

 さらにMCでお笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(44)が「タレントの才能ある。めちゃめちゃ喋ってましたよね」と力士の阿炎(28)の名前を挙げると、豊ノ島も「ガヤ凄かったですね、自分もガヤもうちょっとやりたいんですよ。できないんですよ」と同意し「必死になりすぎているのもよくないかな、って色々考えちゃいますね。タレントなんで」と悩んでいることことを明かした。

 また同じ小兵力士として成績を残して転身した舞の海(54)を目指しているとし「もうちょっと喋れるように、面白いことも言える人になりたいなと思っています」とタレントとしての新たな土俵での目標を語った。

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