市川由紀乃「ゾクゾクしました」新曲は歌の間に…

[ 2022年8月21日 18:00 ]

デビュー30周年のバースデーケーキを前に手で30をアピールする市川由紀乃
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 演歌歌手の市川由紀乃(46)がデビュー日の21日、都内で新曲「石狩ルーラン十六番地」(24日発売)の記者発表会を行った。

 17歳だった1993年にデビュー。「歌手として30年目を迎えさせていただくことに感謝の気持ちでいっぱいです」と頭を下げた。洋画家夫婦の三岸好太郎さん、節子さんの物語をモチーフに吉田旺氏が作詞、幸耕平氏が作曲した歌で、市川は「今までにない作品。歌の間にセリフが入っていてゾクゾクとしました」と気に入っている様子だ。

 9月7日には東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)でデビュー30周年記念リサイタルを開催予定。今後について「歌が歌えることが奇跡だと思っています。なので、この思いを1日でも長く感じていきたい」と語った。

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