有田哲平 相方・上田晋也との奇跡の再会明かす 合コン惨敗の日に…「行かなかったら、あいつピンで」

[ 2026年4月19日 17:12 ]

「くりぃむしちゅー」の有田哲平
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 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(55)が18日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、相方・上田晋也(55)との出会いを明かした。

 熊本の名門校・済々黌のラグビー部で知り合って意気投合。高校1年生の時、お互いにプロレス好きだったことから友人が引き合わせてくれたという。

 初対面で有田が「(アントニオ)猪木と前田(日明)、どっちが強いと思う?」と聞くと上田は「あ?俺は猪木かなあ」と返答。「“あ、そう?俺は前田”って言って。じゃあねえって言って。向こうはバリバリの猪木信者だったから、俺はその時勢いのあるUWF系で。そんなんでプロレスの話をめちゃくちゃして仲良くなっていったら、同じ趣味に『お笑いスター誕生!!』っていうのがあって」と振り返った。

 お笑いは好きだったが芸人になろうとは思わず、高校卒業後は上京して立大に進学した。しかし内部進学者の“でき上がった人間関係”に馴染めず。ある時、合コンがうまくいかなかった日に連絡して上田と再会した。

 もともとお笑い芸人になりたかった上田が芸能事務所に履歴書を送ろうとしていた前夜だったそうで「お前も書くか?書く書く、みたいな感じで書いた。たまたまその日、俺合コンで敗れたから…もし(上田の家へ)行かなかったらあいつ1人でピンで。(コンビ結成は)なかった」と奇跡の巡り合わせを振り返った。

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