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マツコ パターン化された義務教育に日本の危機「何もできなくて今、崩壊に向かっている」

[ 2022年6月20日 17:59 ]

マツコ・デラックス
Photo By スポニチ

 タレントのマツコ・デラックス(49)が20日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、日本の学校教育について苦言を呈した。

 番組では、中国が少子高齢化を受け、義務教育に恋愛科目の採用が議論されているとの記事を紹介。出演者たちが教育について議論した。マツコは「高校くらいまでの日本の勉強というか授業って、暗記させて似たような問題出しての繰り返しじゃない?それがくせになっちゃった人が多いと思う」と、日本の教育とパターン化された思考を結びつけて持論を展開した。

 バブル崩壊後、過去20年は日本の国内総生産(GDP)がほぼ横ばいで、成長が止まっているとも言われる。マツコは「バブルがあってすごい経済大国になったのに、何が残ってるの?ってなっちゃったじゃない」と指摘。「その時におそらくクリエーティブ(なこと)ができる官僚なり、政治家なり、クリエーターたちだったら、“今、お金があるうちにこうした方がいい”とか、“観光客が呼べるようにこういう街を作っておこう”とか、いろんな政策ができたはずだけど、何もできなくて今、崩壊に向かっているわけじゃない?」と、厳しい言葉を並べた。

 さらに「旧態依然のものが入れ替わった時、新たな形が生まれるんだろうけど、それまで日本がもつかという話よね」と、危機感も口にしていた。

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