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マガジン「化物語」休載へ 漫画家・大暮維人「疲労が蓄積され目や腰に負担」 9月7日発売号で再開予定

[ 2022年6月15日 00:54 ]

 週刊少年マガジンで小説家・西尾維新氏の小説「化物語」のコミカライズ連載している漫画家・大暮維人氏(50)が15日、ツイッターのオフィシャルアカウントを更新し、「暫くの間、漫画『化物語』を休載させて頂きます」と報告した。

 「休載のお知らせ」として「本日6月15日発売の週刊少年マガジン誌上にて告知されておりますが、暫くの間、漫画『化物語』を休載させて頂きます。楽しみにしてくださっている読者の皆様には大変申し訳ありません」と謝罪した。

 「物語も終盤へ向かう中、悩んだり躓いたりしながらもノリノリで描いていたグレ吉くんですが、少々羽目を外した労働による疲労が蓄積され、元々よろしくなかった目や腰に負担をかけてしまっていたようです」と休載理由を記した。

 「休載期間は治療のための時間を頂きつつ特訓もする予定です」とし「グレ吉くんオリジナル特訓メニューは、(1)原作『化物語』反復読み込み、(2)ネーム千本ノック、(3)画力爆上げスクワットです!??」と特訓メニューを明かした。

 また「マガジン発売日の毎週水曜日には目次コメントの代わりにツイッターでコメントをアップしてくれるとのことでしたので、特訓に関する報告も聞けるかもしれません。というわけでご心配には及びませぬ。どうか再開をお待ち頂けますよう心よりお願い致します」と呼び掛けた。

 さらに「このタイミングでの休載は勇気がいる判断でしたが、大事を取って今という決断に至りました。思わぬ事態により、読者をはじめ編集部にもご迷惑をお掛けすることになってしまいましたが、引き続き漫画『化物語』をよろしくお願い致します。しっかりと治療し、9月7日(水)発売号での再開を予定しております!」と復帰時期も報告した。

 大暮は95年に漫画ホットミルクに掲載された「SEPTEMBER KISS」でデビュー。その後、97年にウルトラジャンプで「天上天下」、02年に週刊少年マガジンで「エア・ギア」を連載。18年に同誌で西尾維新の小説「化物語」のコミカライズ連載を開始した。

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