落合博満氏 歌手デビューは「フグ屋で決まった」 きっかけは「ヒレ酒」!?急展開にスタジオ驚き

[ 2022年6月12日 22:06 ]

落合博満氏
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が12日放送の日本テレビ「行列のできる相談所」(日曜後9・00)に初出演。現役時代だった1986年に歌手デビューした経緯を明かした。

 落合氏は現役時代だった86年に「サムライ街道/そんなふたりのラブソング」で歌手デビュー。「そんなふたりのラブソング」では信子夫人とのデュエットで音楽番組にも出演した。

 歌手デビューのきっかけについて落合氏は「ロッテから中日に移籍する時に、たまたまね四谷のフグ屋さんで隣の席に音楽関係の人がいて。“ヒレ酒の作り方がわからなくて”って言うんで、俺が教えてやったの。そしたら“歌出しませんか?”って話になって」と明かした。

 この経緯にスタジオからは「急すぎません?」とびっくり。落合氏は「とんとん拍子で。フグ屋で決まった」と語った。デュエットで信子夫人も歌うことにMCの東野幸治が「奥さんは一緒に歌うなんて嫌がらなかったんですか?」と反応を気になった。落合氏は「どうだったのかな」と笑った。VTR中に落合氏と信子夫人が音楽番組に出演した場面が流れており、東野は「でもV観てる感じではノリノリでしたけど」とまんざらでもない様子だった伝えて笑いを誘った。

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