古田敦也氏 ヤクルト交流戦VのMVPは「清水、マクガフもいいんですが、やっぱり…」

[ 2022年6月12日 09:13 ]

古田敦也氏
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 ヤクルトの元監督でOBの古田敦也氏(56)が12日、テレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。ヤクルトが11日、ソフトバンク戦の連勝を含む4連勝で、2018年以来4年ぶり2度目の交流戦優勝を決めたことについてコメントした。

 「4番・三塁」で先発出場した村上宗隆内野手が3点を追う1―4の5回に2戦連発となる18号2ラン、6回には2打席連発の逆転19号グランドスラムを叩き込むなど、6打点と活躍。セ・リーグでは巨人に次いで2チーム目となる交流戦複数回優勝に導いた。この日の勝利で交流戦全カード勝ち越しも決め、18試合制となった15年以降では初の完全Vを決定。交流戦史上でも09、11年のソフトバンクに次ぐ2球団目、3度目の完全Vで、セ・リーグ初の快挙ともなった。

 交流戦優勝のMVPは誰だと思うか聞かれた古田氏は「僕は、清水、マクガフもいいんですが、やっぱり今野でしょうね。やっぱり8回、9回、清水がいない時にも投げてましたしね。内容もすごいよかったですしね。彼がいたおかげでリリーフ陣、分厚くなっていると思います」と考えを話した。

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