はんにゃ.川島 寿司職人と“二刀流”の年収ぶっちゃけ ブレーク時の月収、これまでの平均年収も明かす

[ 2026年5月18日 18:00 ]

「はんにゃ.」川島章良(15年撮影)
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「はんにゃ.」の川島章良(44)が4日に配信されたABEMA「ななにー 地下ABEMA」(後8・00)に出演。寿司職人を兼ねるようになってからの年収について語った。

 この日は「転職して人生激変!?転職HIGH?&LOW?」と題し、転職で人生を変えたゲストが年収をぶっちゃけるという企画を実施。ゲストの1人として紹介された川島は「転職はしていないんですよ」「芸人もやりながら、お寿司職人です」と打ち明けた。

 「はんにゃ.」は09年に「ズクダンズンブングンゲーム」という独自のゲームを行うコントで大ブレーク。ピーク時の番組出演本数について「2009年の時にはテレビ本数が505本」と語り、スタジオを驚かせた。

 当時の最高月収については「はんにゃバブルありましたから」「だいたいですけど、500万円ぐらいですかね」とぶっちゃけ。「EXIT」りんたろー。は「全然もらえてないですよ、吉本(興業)ががっつりいっちゃってますから」。兼近大樹は「今のあの当時だったら、たぶん月4000(万円)はもらってたと思う」と推測し、りんたろー。からは「それ言いすぎ」とツッコまれた。

 川島は、下積み時代の最低月収に関しても「2桁切る時もありますよ、全然」と言及。芸歴21年目であり、過去20年の平均年収については「800万円」と告白し、スタジオからは「それでも凄いっすよ」との声が上がった。

 川島は「でも芸能界ってもっと夢があるなと思いましたけど」と語り、「僕らが言われていたのは当時、他事務所だったら10億円稼いでたって」と淡々と話した。兼近は「でも今の吉本は本当に最高ですよ」とフォローした。

 進行役を務めたお笑いコンビ「キャイ~ン」天野ひろゆきは、「僕この間、『天野会』というあれで、愛梨ちゃんが予約してくれてですね、行ってきて。誕生日を祝っていただきましてですね」と自身と親しい芸能人らが、平愛梨の予約で川島の寿司店を訪れたと回顧。川島について「緊張して軍艦がぶるぶるぶるぶる震えて」と暴露して笑わせた。

 川島の店は現在東京・恵比寿の高級寿司店を間借りして、週2日、午後5時半から10時半まで営業しているという。

 川島は寿司職人となり、芸人の収入と合わせた現在の年収は「1600万円」になったとぶっちゃけ。現在寿司店の予約は3カ月先まで埋まっているとした。

 タレントのみちょぱこと池田美優が「いくらですか、1人」と問うと、川島は「コースで2万5000円」と紹介。天野は「正直ね、おなかいっぱいになります」と目を細め、「意外な組み合わせもあるし、ちゃんと定番の握りも出て、みんな満足してたね」とも話した。

 

 

 
 
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年5月18日のニュース