小柳ルミ子 元気の源はサッカー観戦「感動やら勉強やら」同じ試合を33回観たことも「33回泣きました」

[ 2022年4月11日 15:31 ]

小柳ルミ子
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 歌手で女優の小柳ルミ子(69)が11日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。自身の元気の源について語った。

 昨年芸能活動50周年を迎え、今年70歳となる。司会の黒柳徹子から「元気の源はサッカーがお好きなんですって」と振られると、芸能界屈指のサッカー好きとして知られる小柳は「もう私、実は今日も朝まで、7時半まで」と嬉しそうに語った。

 黒柳が「(海外の)サッカーって時間があれなんですってね。見ようと思うと」と話すと、小柳は「私にしてみればありがたい時間なんですけどね。向こうの(午後)9時が日本では4時か5時ですから。朝の。だから仕事が終わってうちに帰ってますから」と説明。「サッカーのおかげで感動やら、勉強やら、チームプレーってこういうことなんだなと(学びました)」と力説した。

 「サッカーに出合わなかったら、めちゃくちゃ寂しい老後を送るんじゃないかと思うぐらい」とも語り、黒柳から同じ試合を33回観たと明かされると、「奇跡的な逆転した試合なんです。映画と一緒で、1回目と2回目見たら3回目発見ってあるじゃないですか。こんなシーンがあったんだと。それがサッカーにもあるんですよ。この人のゴールはこの人の頑張りがあったんだと。33回観て、33回泣きましたから」としみじみと話した。

 「すっごい感動します、サッカーは。いやー、幸せですね。もうすぐ古希を迎えるこの年齢でね、その命燃やして情熱的に夢中になれるものがあるっていうのは。サッカーさまさまです」と声を弾ませた。

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